“捕鯨ヤメロ論な、同じような例に、アザラシ漁をヨーロッパが潰しにかかって、それでイヌイットの人たちの生活が成り立たなくなってな、自殺者が激増したり色々あったのよ。あれ、思い出すわ… …イヌイットの人たちが死活問題だからってんでヨーロッパの法律を学んで、やっとEUに乗り込んで訴えたら、アザラシ保護を掲げる活動家やらは「毛皮の売買を禁止したいだけで、あなたたちが食べる為の最低限の漁は容認してる」なんて上から目線で返すばかりで、漁は彼らの経済でもある事を完全無視… …アザラシの毛皮を売ることが出来なければ、何も買えないのさ。取引が禁止って方向になれば毛皮の値段も下がって、燃料代も飲み物とか他の食べ物を買う金もなくなるんだよ。イヌイットがアザラシを素手で捉えて、その肉だけを食べているとでも思ってるのかね?活動家の傲慢だよなぁ。 …で、経済的な問題を訴えたら、「アザラシ猟以外の仕事をすれば良い」なんて言うのさ、十分な仕事も斡旋しないくせにな。イヌイットの人々は、じゃあ今までの漁をやめて生きていくとなれば、その為の教育とか職業訓練とか必要じゃん?でも、それを受ける為の金は?漁で稼ぐ以外の選択肢は無いんだよ… …要は、活動家連中は、イヌイットの人々がどうなろうが知ったことかと、自分らにとって体裁の良いテーマである「可愛いアザラシ」を守る為なら、文化も、そこに生きる人々も滅ぼして構わないという姿勢なワケよ。
で、直接イヌイットの人々が活動家たちに会いに行くと、ドタキャン食らわすのね。 …世界中の活動家が、日本でもさ、これって世界中の活動家が全く同じ手法でやるんだから、彼らの中では常套手段なんだろうけど、要は「直接会って話をしよう」と言っておいて、散々準備や交渉やらせといてドタキャンを繰り返すんだよ。そうやって疲弊させるワケ。自分らは活動資金豊富だから平気なのさ …人権だの自然保護だの、ことごとく、自分らを飾る為のアクセサリーみたいにしてさ、だから、キラキラ光るような見栄えの良い「人権」やら「自然保護」を選んでさ、それでイメージで大衆引っ張って支持集めて豊富な活動資金でやりたい放題、そのサイクルを維持する為に邪魔な連中は滅んでも気にしない …このやり方はさ、なんの効果もないサプリとか、命を縮めるだけの似非がん治療なんかを、見栄えの良いホームページやチラシで飾り立てて、それで、人の健康やら命やらを踏みつけにして金儲けしてる連中と、本質的に全く同じことやってんだよ。ああいう連中は、そういう詐欺師の類なんだよ。”
— タクラミックスさんのツイート: “捕鯨ヤメロ論な、同じような例に、アザラシ漁をヨーロッパが潰しにかかって、それでイヌイットの人たちの生活が成り立たなくなってな、自殺者が激増したり色々あったのよ。あれ、思い出すわ…”
https://twitter.com/takuramix/status/1078160701292597248